夜行バスってどこで乗り降りするの?

長距離バスと同じバスターミナルを利用しましょう

高速バスは、電車のように乗り換えがなく目的地にアクセスできるので便利です。中でも夜行バスは、寝ている間に移動を済ませることができるので時間を有効に使うえます。出発地は東京や大阪を始めとする大きな街が中心です。 東京駅はもちろん池袋駅や新宿駅といった大きな駅の場合、長距離バス専用のバスターミナルがあります。同じバスターミナルでも路線バスと長距離バスは別になっているので乗る際には注意が必要です。夜行バスの乗り場は基本的に長距離バスと同じになります。 同じ東京から出発する場合でも、東京を出るまでに複数の乗り場を通過することも珍しくありません。バスの時刻表には、途中通過する停留所が記載されています。自分の都合の良い場所から乗車するのが便利でオススメです。ただし、東京都内など同じエリア内で乗り降りを繰り返すことはできないので注意しましょう。

到着後の予定をしっかり決めておきましょう

夜行バスを降りる際は、長距離バスと同じ専用の停留所を使います。利用する場合には、その後の予定をよく考えてから降りる場所を決めましょう。目的地に到着するのは、早朝で多くの店が開店する前の時間帯になります。到着後移動する予定なら、事前に電車やバスの時刻表を調べておくことが大切です。仕事や観光をするまで時間がある時は、近くに利用できる喫茶店やファーストフード店がないか調べておきます。荷物をコインロッカー等に預けたい時も注意が必要です。特に観光シーズンだと、バスターミナル近くのコインロッカーは混雑します。早めに行動すれば、コインロッカーが使えないということはほとんどありません。余裕を持って行動できるように、夜行バスを使う時は到着後の予定をしっかり考えておくことが大切です。