目的地には時間通りに到着する?夜行バスと遅延の可能性

行楽シーズンや休日は渋滞しやすい

夜行バスを利用する上で気になるのが遅延です。過去には雪で高速バスが十数時間も遅延したことがあります。夜行バスも同様で、バスが走行する高速道路が渋滞していると、遅延の可能性が高まってしまいます。 特に遅延しやすいのが、高速道路の利用者数が多くなる行楽シーズンや休日、連休です。この時期は昼行バスでも遅延が起こりやすいですが、高速バスでも同様で、渋滞にはまってしまう可能性が高いです。特に観光地やテーマパーク近くの高速道路は渋滞が起こりやすいので、利用する場合は注意が必要です。また、道路状況によっては到着時間が数時間単位で遅れてしまう場合もあるので、夜行バスを利用する際はこのことを念頭に置いておきましょう。

路線バスなので到着時間はあくまで目安

夜行バスはあくまで路線バスの扱いです。電車とは異なり、道路には他の利用者も居るため、渋滞にはまってしまうとどうしても到着時間にずれが生じてしまいます。また、路面凍結や強風など、天候によっても時間は大きく左右されます。場合によっては運行中止になることもあります。特に、台風の季節や雪が多く降る地域の夜行バスの利用は注意が必要です。 また、通常通りに運行しても、到着時間ぴったりに着くことはほとんどないと思っておきましょう。夜行バスは、早くて10分前後、遅い場合は数時間前後の遅延が発生するものです。到着時間はあくまで目安にしておきましょう。利用する際は時間に余裕がある時に限定するようにしておくと、後々のトラブルを防ぐことができます。